脱毛器さんおすすめ家庭用脱毛器>脱毛ラボとケノンどっちが良い?

ケノンと脱毛ラボホームエディションを比較しました。

何かと比較される事が多いケノンと脱毛ラボホームエディション。
どっちが良いのか迷っている人も多いはずです。

そこでケノンと脱毛ラボホームエディションを機能や実際に使って感じた事を比較してみたいと思います。
今はサロンではなく自宅でムダ毛ケアをする人が増えていますので、
どっちが良いのか迷っている人は是非参考にして下さい。 。

ケノンと脱毛ラボホームエディションの性能や機能を比べてみる

まずはケノンと脱毛ラボホームエディションの機能と性能を比較してみますので、
以下の表をしっかりとご覧ください。

ケノン 脱毛ラボホームエディション
脱毛器 ケノン使用画像 脱毛ラボホームエディション使用画像
種類 フラッシュ フラッシュ
価  格 69,800円 71,478円
効果 高い 普通
照射範囲 9.25m 4.2㎡
カートリッジ価格 9,800円 本体再購入
重さ 120g
(ハンドピース)
277g
ショット数 最大300万発 30万発
1ショット
コスト
0.0185円 0.23円
痛み あまり痛くない あまり痛くない
部位 全身 全身
連続照射 なし 可能
美顔器 あり なし
冷却機能 なし あり
詳細 ケノンの
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脱毛ラボホームエディションの
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上記の表をみてわかるように全体的な機能や性能はケノンの方が若干高い印象はありますが、
さらに詳しく比較していきます。

効果はどちらが高い

効果は一概には比べられませんが、実際に使用した感じだとケノンの方が高いです。

脱毛器の効果を測る指標の一つにジュール数があります。 ケノンは公表していませんが、脱毛ラボホームエディションは14ジュールです。

ただ、ジュール数はあくまでも目安の一つで光の波長で効果が変わるので 高ければ良いというわけでもありません。

効果を高めるのには脱毛器に搭載してあるコンセンサー(部品)が重要で、 脱毛ラボホームエディションのようなハンディタイプの脱毛器だと構造上あまりコンセンサーを搭載できないので、 パワーが弱まってしまいます。

その点ケノンはハンドピースタイプで、コンセンサーを搭載しやすいですし、 何より日本国内で一流企業が製造しているケノン独自の部品です。 他の脱毛器だとそうはいきません。

効果が高い脱毛器

照射面積が広いのはどっち?

ケノンは9.25㎡で脱毛ラボホームエディションは4.2㎡とケノンの方が広くなっています。
照射面積は広い方が効率良く照射できるためお肌への負担も少なく、
短時間で全身照射することが出来ます。

ただ、照射面積が広ければ一概に良いとは言えません。
特に顔やVIOは照射面積が広すぎると逆に照射しにくくなりますが、
ケノンはVIOや顔に照射しやすいように照射面積を狭めて、その分効果が高いストロングカートリッジがあるため やはりケノンの方が性能は高いです。

照射面積が広い脱毛器

重さ

ケノンのハンドピースは120gで脱毛ラボホームエディションは277gです。
脱毛ラボホームエディションはハンドピースタイプなので若干重くはなりますが、
照射するのに支障はありません。
どちらもあまり変わりませんが、ケノンの方が軽くて照射しやすくはあります。

軽くて使いやすい脱毛器

ワンショットコストの安いのはどっち?

ケノンは0.0098円で脱毛ラボホームエディションは0.23円です。
断然ケノンの方がワンショットコストが安いです。
さらにケノンは約1万円でカートリッジを交換すれば、また最大300万発照射できるので、
ランニングコストはかなり安いです。 脱毛ラボホームエディションは30万発照射すれば、約7万円の本体を購入しなければいけません。

ランニングコストが安い脱毛器

痛み

ケノンも脱毛ラボホームエディションも痛みはほぼ変わりません。
ただ、ケノンは出力レベルが10段階あり、脱毛ラボホームエディションは5段階で、
ケノンのレベル10と脱毛ラボのレベル5なら、ケノンの方がパワーがあるため 当然痛みは増します。 まぁ、同じレベルなら痛みは変わらないと思っても良いでしょう

痛みが少ない脱毛器

連続照射

脱毛ラボホームエディションは照射ボタンを押さなくても本体をずらすだけで自動で照射しくれる 連続照射機能が付いています。 ケノンにはありません。

この連続照射が出来る事で照射面積が狭くても照射時間を減らすことが可能です。

連続照射が出来る脱毛器

美顔器機能

ケノンはスキンケアカートリッジを使うと光美顔器として使用する事が出来ます。
脱毛ラボホームエディションにはありません。

ケノンや脱毛ラボホームエディションのようなフラッシュ脱毛の光はIPLという美肌効果があり、
ケノンのスキンケアカートリッジは美肌に効果のある波長の光を抽出することができるので、
美顔器として使えます。

美顔器機能が付いている脱毛器

冷却機能

脱毛ラボホームエディションは冷却機能が付いており、照射しながら5℃のクーリング機能が付いております。

ケノンにはそうした機能がないため保冷剤や冷たいタオルなどで冷やしながら照射する必要があります。

冷却機能付きの脱毛器

価格

ケノンは69,800円、脱毛ラボホームエディションは71,478円です。
単純な価格ならケノンの方が安く、しかもケノンは公式サイトなら1万円相当のカートリッジが2つ特典で付いてきます。

ただ、脱毛ラボホームエディションはクレジットカード等のキャッシュレス払いなら5,000円OFFで
キャッシュレス払いしか出来ないので実際の価格は66,478円です。

しかも24回の分割払いのみで毎月2,770円の支払いです。

価格が安い脱毛器

ケノンと脱毛ラボホームエディションを実際に使ってみて

管理人はケノンと脱毛ラボホームエディションを含む22種類以上の脱毛器を使ってきてましたが
どちらも良い脱毛器です。

性能や機能などはケノンが若干上回っていても、
価格など総合的にはそれほど大差はありません。
どちらの脱毛器を使っても、全身綺麗にムダ毛ケアが出来ます。

以下がケノンと脱毛ラボホームエディションを使っての結果です。

ケノン脇脱毛のビフォーアフター画像

ケノン脇脱毛のビフォーアフター画像

※効果には個人差があります

上記の画像はケノンと脱毛ラボホームエディションのビフォーアフターです。
使用して見た感じだとケノンの方が効果が高いため少ない回数で綺麗に出来ると感じました。
ただ、脱毛ラボホームエディションでも回数を増やせば十分に綺麗になります。

ケノンとトリアのまとめ

ケノンも脱毛ラボホームエディションもどちらも良い脱毛器です。
どちらかと言えば、ケノンですが脱毛ラボホームエディションでも良いと思います。

自宅でサロンと同等のムダ毛ケアをしたいなら、ケノンか脱毛ラボホームエディションを選んでおけば間違いありません。


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